大好きな 北海道 定山渓 温泉 についてご紹介します。
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北海道の定山渓(じょうざんけい)温泉は、別名「札幌の奥座敷」などと呼ばれています。札幌に近い温泉ということなんですね。実際、札幌駅前からバスで1時間とちょっとです。


札幌にスキーで訪れる人にとって、温泉に入ることは、大きな楽しみの一つですね。


定山渓温泉は場所が良いです。外国人客も修学旅行生も多く訪れています。


定山渓温泉は、美泉常山(みいずみじょうざん)という僧侶が、1866(慶応2)年に湯治場を作ったことがきっかけで出来たといわれています。


泉質は、ナトリウム塩化物泉が中心で、神経痛・関節痛・慢性消化器病などに効能があるそうです。


定山渓温泉の周りには、定山渓ダム、豊平峡ダム、八剣山、渓谷や渓流が多く、大自然の中の温泉といえると思います。


定山渓温泉では色々なイベントが開催されています。


4月中旬からは、「渓流鯉のぼり」。渓流を、とてもカラフルな鯉こいのぼりの泳ぐ姿を見ることができます。


7月1日から、新千歳空港定山渓温泉との間を直行運転する「ラッピングバス」が運行されます。空港から約1時間40分で温泉に着きます。夏の定山渓温泉へのアクセスが、とても便利になりますよ。


2008年の7月20日には、「北海道森林スポーツフェスタ 2008in定山渓」が開催されました。


森林マラソン、森林浴ウォーク、マウンテンバイクツーリングなどが行われました。定山渓の自然を生かしたイベントで、子供からお年寄りまで楽しめるものとなっていました。


9月上旬には、定山渓神社祭り

10月中旬には、もみじ大茶会。紅葉がきれいな時期です。


2009年1月10、11日には「スノーファンタジー」というイベントが初めて開催されました。


そんなわけで、大自然の中の温泉街は、いろんなイベントで賑わいます。


また、日帰り温泉は、大人が1000~1500円程度で、各ホテル・旅館で利用できるようになっています。

1000人以上宿泊可能な大きなホテルから、40人程度が限度の小さな旅館まで、たくさんの宿屋が定山渓温泉にはあります。

どの宿にも露天風呂があるのは嬉しいですよね。


新千歳空港から近いので、空港を利用するときには、定山渓温泉に立ち寄ることをオススメします。
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